摂取の注意点

摂取の注意点

ラクトフェリンは食品のため副作用はありませんが、持病をお持ちの方などは気になる方もいるでしょう。例えばラクトフェリンは鉄と結合しやすいため、貧血ぎみの方は服用しないほうが良いのか?また、薬を飲んでいるなど治療をしている方の服用方法などです。

 

Q・ラクトフェリンは貧血を酷くする?
A・ラクトフェリンは鉄分と結合することから、貧血が酷くなってしまうのではないかと思う方もいるでしょう。そもそも貧血の原因は鉄分の減少だけではありません。赤血球の主成分であるたんぱく質、ビタミンB12、葉酸などの不足でもなります。これらの原因により血液自体が作られず、貧血が起きる場合もあります。ラクトフェリンを飲むと逆に貧血が回復するという研究データもあるため、あまり深く考える必要はないでしょう。

 

Q・薬を飲んでいると注意することは?
A・持病をお持ちの方は薬との相性が気になるところでしょう。食品のため薬との影響は考えられず、医薬品やサプリメントとの相性の悪さは報告例がありません。逆にラクトフェリンは免疫力を向上させ、病気の治療性がよくなるともいわれています。薬との飲み合わせが心配な方は、医師や薬剤師の方に相談しておきましょう。